京のお茶漬けにかかすことができない「ちりめん山椒」悪玉菌退治に大活躍「ラブレ菌」たっぷりの「すぐき漬」自然の味わいを生かした素朴な味わいの「しいたけ昆布」当店で人気のあるお惣菜を3品集めました。★発送方法はクロネコメール便です★●代金引換のお支払いはできません。●日時指定はできません。●メール便に他の商品を同梱する事はできません。 数ある京土産の中でちりめん山椒が「おたべ」を抜いて一位になったと聞きました。最近の健康への意識からもなるほどと頷ける話ですが、前々から不思議に思っていたことがあります。それは「海のない京都でちりめん山椒がなぜ名産品になったのか?」ということです。そこで調べてみました。京の奥座敷の美山や鞍馬では昔から山椒が群生しており山椒昆布などが作られていました。それに今から50年ほど前には各家庭では市場で買い求めてきたちりめんを料理に使っていたそうです。京の料理人の一人がちりめんと山椒を炊くことを思いついて作り始めお使いものにしたところ評判が評判を呼んで広がって いったということでした。料理人のアイデアが引き合わせた、海の幸と山の幸との出会いの始まりでした。 京和楽は、萱葺き屋根の住まいが立ち並ぶ京都美山の地に創業した比較的新しい会社です。京丹波の黒豆やちりめんなどのお惣菜を手がけています。 代表の中村社長は長年しょう油の製造に関わった経験を持ち彼の味覚のセンスが美味しいちりめん山椒を生み出しています。地元産の山椒を厳選し、ちりめんは瀬戸内産の小さな極上物を使い、薄味で上品な味わいに炊き上げています。ちりめんの確かな歯ごたえと山椒のこうばしい香り、後でくるピリッとした辛みが食欲をそそります。少しのちりめん山椒と美味しい奈良漬、かかさずに食卓にご用意してほしい品々です。 |